新貯蔵棟「いなほ蔵」 12月25日竣工
弊社が建設を進めてまいりました新貯蔵棟が2012年12月25日に竣工いたしました。新貯蔵棟は松籟蔵の高品質、多品種少量の造りに対応する高品質な貯酒管理を目的とする施設です。中・小型のタンクを103本設置し、適切な貯蔵と柔軟な出荷への対応が可能となります。新貯蔵棟の稼動により、朝日酒造の「品質第一」の理念を具現化し、愛飲者の皆様へご満足いただける製品をお届け致します。...
View Article松籟蔵(しょうらいぐら) 竣工
新しい松籟蔵がお陰様で無事竣工いたしました。 松籟蔵は、品質重視の設備・技術による多品種少量の酒造りが可能であり、純米大吟醸の仕込に対応する能力を備えた醸造蔵です。建設に際しては、朝日蔵で培ってきたノウハウを基に、酒蔵の理想を追求しました。...
View Article朝日山清酒学校 今年も開講
11月11日に、朝日山清酒学校の開講式を行いました。 この学校は、毎年この時期に行う弊社独自の取り組みで、製造部長、杜氏 はじめ各工程の主任などが講師となり、来年1月中旬まで、約1時間の授業 を10回程度行います。 入社間もない社員が生徒となり、酒造りを学び、自らの業務に生かすため、 自主的に授業を運営します。 1年生は基礎編で、弊社の酒造りをじっくりと学びます。...
View Article全社員で田植え
農業生産法人(有)あさひ農研の田んぼで朝日酒造の社員が田植えを行いました。 弊社商品「越州」を発売した平成12年から毎年5月に田植えを行い、今年で11年目を迎えました。 手に苗を持ち、一列に並びます。この日は曇り空で、肌寒い気候となりました。 (午前中に農遊会が”ゴロ押し”これも大変な作業) 日本酒の原料はお米です。「酒造りは米作り」と言われるほど、原料米の品質が酒造りには重要です。...
View Article契約栽培米20周年
酒米の契約栽培米20周年を迎え記念式典を開催致しました。 現在では、90近くの生産農家や農業法人の皆様から酒米を作って頂き、弊社で使用する原料米の3割を占めています。品種は五百万石、たかね錦、越淡麗、千秋楽、ゆきの精です。 式典では、生産者の方から酒米作りの取組みを紹介して頂きました。また、酒米作りの指導で尽力された國武正彦先生(あさひ農研 顧問)に感謝状を贈呈致しました。...
View Article社員の米作り10年目
田んぼから朝日酒造を望む 「あさひ農研」の田んぼで全社員が田植えから稲刈りまでの米作りを体験する社員教育を行っています。 弊社商品「越州」を発売した平成12年から毎年5月に田植えを行い、今年で10年目を迎えました。 田植えは初めてという新入社員と、手馴れたベテラン社員が横一列に並び、「越州」の原料米となる千秋楽の苗を植えました。...
View Article若手だけの酒造り「教育仕込み」上槽しました
教育仕込とは? 通常、お酒造りは「杜氏」を中心にベテランの蔵人が現場を切り盛りしています。若手の蔵人もベテランに負けないように日々経験を積み、酒造りの技術習得に取組んでいます。若手がこの積み重ねた技術を発揮する場が「教育仕込み」です。 毎年、杜氏役が選出され、各工程の主任も若手だけで構成されます。 まさに、今まで培ってきた技術を試すチャンスなのです。...
View Article社員の田んぼで田植え
全社員で「社員田(30a)」の田植えを行いました。 毎年恒例となるこの田植えは平成12年から始まり今年で9回目。田植えは初めてという新入社員と、手馴れたベテラン社員が横一列に並び、「越州」の原料米となる千秋楽の苗を手植えしました。 「みんなで一列に並んで植えるこの景色!最高だよ!」 とボトリング課のベテラン社員、岡村さんが笑顔で話していました。...
View Article平成19酒造年度の酒造りが始まりました
仕込み室にて「洗い付け神事」を行いました。 洗い付け神事とは今酒造期の安全を祈念して、今年最初の洗米の日にお祓いを行うことです。 酒造りはここからがスタートです。平成19酒造年度の酒造りがいよいよ始まりました。...
View Article宝水井戸の周辺清掃を行いました
朝日酒造の仕込水は「宝水(たからみず)」と呼ばれ、元旦しぼりにつける絵馬のお祓いをうける朝日神社の境内からこんこんと湧き出ています。それは天保初期から170余年、1度も涸れることなく酒を育ててくれた水。 朝日酒造からもみじ園に抜ける道は、冬の間降雪のため通行不能となりますが、毎年雪が消えると社員が宝水の湧き出でる井戸とこの道の清掃を行っています。...
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